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遮熱工法

断熱から遮熱時代。

米国では外気温38.5度でもエアコン不要の建物があった。 宇宙産業から産まれたリフレクティックス(Reflectix)

米国環境庁エネルギースター計画推奨品
国土交通省不燃認定品(NM-0838)
環境省業務部門二酸化炭素削減モデル事業の採用品
環境マテリアル推進協議会推奨遮熱材
遮熱工法特許 第3962057号
米国二酸化炭素削減補助金対象商品

リフレクティックスについて

リフレクティックス社が持つ「優れた反射技術」は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業に採用されました。以来、様々な技術を駆使し、進化し現在あるシンプル構造体のリフレクティックスが完成しました。その構造は、両面アルミ箔に2枚のバブルポリエチレンシートを3枚のポリエチレンシートが内蔵された単純構造体です。この高い遮熱性能をもつリフレクティックスは、暑さ寒さを快適に過ごす事に寄与した環境に優しい材料です。しかも経費の節約とエネルギーの節約に大きく貢献します。

リフレクティックスの特徴

  • 高遮熱性
    たった8mm厚の遮熱材リフレクト工法はお求めになりたいR値を実現することができます。
  • 熱輻射
    99.999%の高純度アルミをシート両面に使用のため、冬の冷輻射熱、 夏の暖輻射熱を防御すると同時に室内の暖冷気を外に逃がしません。
  • 広い使用範囲
    -50℃~80℃と広範な温度領域で使用可能です。
  • 熱線(輻射熱カット率
    熱線は電磁波です。電磁波の殆どをカットします。その他電子レンジから出るマイクロ波、高圧電線やOA機器から出る低周磁波をカットし、電磁波障害に対応します。
  • 利用空間拡大
    超薄型で高い性能を発揮するため、取り付け空間が少なくてすみ、その分だけ空間が友好に利用できます。
  • 安全性
    腐食性や毒性、ガン原生等がなく非常に安全性が高い商品です。また、大気への汚染物質の放出はありません。
  • 多種の取付方法が可能
    ボルト締、接着、釘打、縫いとじ、ホッチキス止め、鋲止め、テープ止め等、種々の取付方法が可能です。
  • 強度が高い
    圧縮強度40t/㎡以上、引張強度3.7N/m㎡(2.64㎏/m㎡)
  • 耐久性
    全体の層をプラズマ溶着しているので、剥離したり、破れたりすることはありません。また、酸化したり、分解したりすることもなく永久的なものといえます。
  • 密閉性
    空気を完全に遮断しますので、高気密の空間を作ることができます。 また、蒸気を阻止します。
  • 結露
    対照温度差、相対湿度によるが空気層設置により結露対策が可能です。
  • 清潔
    細菌もカビも増殖しません。
    また、高圧洗浄機で洗浄することも可能です。
  • 軽量
    一平方メートル当り305g程度の重さなので、運搬が非常に楽です。空気を完全に遮断します。
  • 防水性
    全く水を寄せ付けませんので防水シートの必要もありません。
  • 廃棄物の減少
    リフレクティックスは全量使い切る事ができます。

輻射熱の影響

外気36度の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰まるような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温 36.5度とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。また、36度のお風呂に入った場合、ぬるく感じることは誰もが経験していることです。すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。

ペンシルバニア州立大の報告によれば、ビル等の空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えれていましたが、実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めると述べています。全米の多くの機関でも暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その60~80% は輻射熱に依るものということで一致しています。従って断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。

リフレクティックスは、
輻射熱の99%をカットします。

ペンシルバニア州立大の報告によれば、ビル等の空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えれていましたが、実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めると述べています。全米の多くの機関でも暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その 60~80%は輻射熱に依るものということで一致しています。従って断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。

熱反射率

ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。従って夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。反射率99%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。更に吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます。

アルミホイルの低熱放出性、空気の低熱伝導性の利点からリフレクティックスは、両面に空気層を合わせ持つ事で輻射熱を反射して伝導熱を断熱することができます。

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